トラベルとらら

もう一歩前へ 新しい自分に変わる Hello Word

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離乳食スタート!!初期おかゆ、野菜のすりおろしなどなど!張り切って手作りしました!!

   

我が娘の離乳食スタートは7ヶ月と、一般的より少し遅めのスタートでした。
当たり前ながら、毎日のことだから始めたら後には戻れない
そして張り切っておかゆを作ることにしました。
3ヶ月検診の時にもらった離乳食についての紙を見ながら、おかゆの作り方をフムフム…
米からお鍋で炊く、炊飯器、ご飯をお鍋でグツグツと何種類か方法があるなか
私は一番お手軽かと思い炊飯器を選びました。

離乳食1

いつもご飯を炊くときと同じで、真ん中に米と水を入れた湯飲みを置いて
あとはいつも通りスイッチオン!!
分量は米大さじ1に対して水150ccです。
普通のご飯とおかゆが一気に出来て、一石二鳥でした。




ただひとつ難点は、湯飲みの周りにご飯がくっついて、少しもったいない気もしました。
離乳食初期はここからもう一手間。
出来上がったおかゆをスリスリして潰してなめらかにします。
出来たら小分けにして冷凍しておけば、毎日作ることもなく便利です。

離乳食2

そして感動の最初の一口。
娘をバンボに座らせて、エプロンして、手拭いて、準備オッケー!いただきます!!

パパがビデオを片手に、一度しかないこの瞬間を逃すまいと撮っていました。
スプーンを口に近づけるとあ~んと口を開け、パクっ!
か、かわいい!!なにその口!?
ゴクン!
小さいお口で上手に食べる、というか飲み込むことができました。

離乳食3

最初は一口だけなのが惜しいくらいかわいすぎました。(親バカですみません汗)
それから、娘のためにニンジンやじゃがいも、カボチャやほうれん草などの様々な野菜や
リンゴやバナナなどの果物をスリスリしては小分けにして冷凍を繰り返しました。




食べられる種類が増えてくると、離乳食のレパートリーも増えて、心なしか娘も嬉しそうに見えました。
そうなってくるとアレルギーが心配になりますが、幸い今のところアレルギー症状が出ることはなく進んでいます。
このままアレルギーないといいなぁ。

離乳食4

そして離乳食を初めて気になり出したのが、食品の産地です。
今までも多少は気にしていたけど、そこまで神経質になることもなく、国産以外も食べていました。
でも娘の離乳食に使う食材となると話は別で
多少高くても国産で安心できる食材を選ぶようになりました。
食品だけでなく、水や空気の汚れなど
子どもができると今まで気にならなかったことがいろいろ気になってきます。
そうやって娘にいろいろ教えてもらっている気がします。
ママもパパもまだまだ新米で頼りないところもあると思うけど、一緒に大きくなろうね~!!

 


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