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悲しき伝統『イルカ漁』

      2016/02/26

最近の寒暖の差に身体が付いていけません。。

元気になったり具合悪くなったり。。

お昼ぐらいに車で移動してると、暑すぎてクーラーを付けてしまいます。。

朝と夕方になると、寒くて暖房をつけてしまいます。。

お出かけしてるときは丁度いいんだけど、仕事中は嫌になりますね!!

今日も個人的に気になるニュースを見つけてしまいました!

今年も和歌山県の太地町で『イルカ漁』が始まったらしいです!

イルカ1

聞いたことはあったんだけど、今でもほんとに行われているとは思いませんでした!

何でそんなことをするのか調べてみました!!

『自然と人間が一体となって生活する伝統と生活文化を育み

自然に感謝する精神風土』らしいです!!

捕鯨発祥の地として約400年続いてきて、鯨漁を生業としてきた町らしいです!!

伝統だとしても、わざわざ問題視されている捕鯨を続ける意味はあるのかな??


イルカを捕まえて殺して食べるらしいんだけど

ネットで出回っている画像が本物なのかは、わからないけど残酷すぎでショッキングでした!!

海辺の浅瀬で頭の辺りを特殊な刃物を指して殺していました!!

海が真っ赤に染まって、何のためにそんなことをしてるのか理解できません!!

このことに対して、もちろんシーシェパード環境保護団体は黙っていません!!

シーシェパードは国際非営利組織の海洋環境保護団体を自称している海賊らしいです!!

海賊

海賊なのでかなり荒いです!!船を沈めに来ることもあるらしいです!!

ただ、なぜイルカや鯨だけ特別扱いをして非難してるんだっていう人も多いみたいです!!

実際に一日で、人間の食料になっている動物は数え切れません!!

人間のエゴでたまたまイルカや鯨はかわいそうに見えてしまうんですね。。

もしイルカの肉がおいしかったら、かわいそうとは言ってないんでしょうね。。

鯨ベーコン

個人的にはかなりかわいそうです。。

救えるなら救ってあげたいけど、人間が人間として生きるためには

犠牲が必要なんでしょうね。。無力です。。

 


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