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殺人容疑者に無罪判決後自らの胸を撃つ!タイ南部司法制度の闇!!

      2019/10/21

昨日は、数年ぶりに豊島園の『練馬まつり』に言ってきましたが、とにかく人が多くてびっくりしました!ただ、無料でとしまえんの中に入れるので、それだけでも特別な気分になりました!その後は、川越祭りに出かけてきましたが、昼間の豊島園なんかより数倍の人の多さにびっくりでした。。あそこまで人が多いとどうやって楽しめばいいのかさっぱりわかりません。。ただ、疲れました。。




国の違いで、宗教の違いや考え方が違うのは当たり前で、国民は積み重ねてきた文化にそれ相応に対応して生きているものだと思います!それでも、違うものは違うと思うし、賛同できないものは出来なくて当たり前だと思います!そういった人は、自分の国でも非常に生きにくいんだと思います!!

そして、今日も個人的に気になるニュースを発見いたしました!!
10月4日、タイ南部のヤラー県で、裁判官が殺人罪に問われている3人とそれを幇助した2人に対して、法廷で無罪判決を言い渡した後に、自分の胸に向けて拳銃の引き金を引いてしまったようです!その後すぐに病院に運ばれて一命を取り留めたようです!

事の発端は、タイ国内で起きている争いで、裁判所が不十分な証拠のまま有罪判決を下しているとの批判が出ていたらしく、そのことが原因かどうかははっきりしないまま自害しようとしたようです。。明らかに犯罪者であっても、証拠が無ければ判決を下せないのはどこの国も同じことだと思います!ただ、そこまで自分を追い込む必要があったのでしょうか?




裁判官である以上、自分の判決によって人の人生を大きく左右させてしまいます!重要な仕事だし、立派な人や信頼の置ける人が務まる仕事ですね!!だから、なおさら犯罪者を許すことが出来なかったように伺えます!何かの悪い力によって、事実を曲げてしまうのはあってはならない事だし、今まで判決を下された人たちが報われませんね!!

まとめ

日本国内では、同じことが無いことを祈りたいけど、犯罪者に甘い日本なのでなんとも言えないですね。。人の人生を真剣に議論するなら、被害者目線に立っていただきたいと思うのは国民全員が思うことだと思います!客観的に日本を見てみると、上級国民や性犯罪者や詐欺師たちにとっては、犯罪を犯しやすい国なんでしょうね。。


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