トラベルとらら

もう一歩前へ 新しい自分に変わる Hello Word

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ロシア23年間鉗子が体の中に!毎日痛み止めでしのいでいた!!

   

新潟県の被災地では、避難所で天井のパネルが落下したり、コンクリート片が駐車場に転がるなど、避難所でも避難が必要な状況のようです。。また余震が続いているようだし、梅雨の時期なので雨による土砂崩れの心配も重なっているようです。。とにかく東北地方は踏んだり蹴ったりが続いています。。余裕のある方や、必要な声に手を貸せる方は、是非被災者のサポートに当たっていただきたいですね!!




大きな手術を受けたことが無い僕としては、たまたま運が良かっただけで、これからも運を信じて身体を大切にしていきたいと思っています!ただ、医者を信じて病院にいったのに、適当にあしらわれてしまうなんて、何を信じていいのかわからなくなってしまう出来事が起きていたようです!!

そして、今日も個人的に気になるニュースを発見いたしました!!
ロシアの病院で、1996年に帝王切開による出産をした60代の女性が、継続的な腹痛に苦しんでいたために、医師に相談したところ『肝臓に問題がある』とあしらわれ、レントゲンを撮って確認したところ、クランプ鉗子が腹部に残っていたことがわかったようです!!

日本国内でも、体内に残された医療器具が問題になったことがあるけど、23年間も痛みに耐え続けていたとしたら、さすがに言葉を失ってしまうと思います!!完全に患者の言うことを信じていなくて、医師による怠慢でしかありません!!この女性は、毎日痛み止めを飲んでいたようです。。




痛み止めを飲むことで、健康な身体に嘘を付いてしまうようなものだし、本当に痛みを感じなければいけないときに、薬の効果が薄れてしまうように思います!!当然なことだけど、鉗子の摘出手術代は当局が負担するらしけど、それだけでは済まされない問題だと思います!!

まとめ

僕自身病院にいったときに感じることは、重病で無い限りマニュアルの対応しかしてくれないし、どうせそのレベルなら、薬局の薬剤師に判断してもらってもいいと思ってしまいます。。実際は、難しい判断をしているのかも知れないけど、そのときほど医者に任せて判断してもらって、無駄に待ち時間で身体を追い込みたくないですね!!


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