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日本最古プレート・ガーダー『旧福川橋梁』!家族で楽しめるブリッジパーク!!

      2019/01/13

旧福川橋梁は、深谷市を代表するネギ畑に囲まれた場所に存在しています!一見すると楽しい遊具が集まるブリッジパークに気を取られてしまいますが、橋脚に使われているレンガを見てみると、何年もの歴史を耐えてきた証がそこにはありました!!深谷市の史跡を巡るには、この場所を欠かすことはできません!!

旧福川橋梁とは?
日本煉瓦製造株式会社で製造したレンガを輸送するために、明治27年から深谷駅と工場間の引込線の建設が始まった。福川鉄橋は、福川に架けられたもので、福川本流にかかるプレート・ガーダー橋と、北に隣接する水田にかかるボックス・ガーダー橋で構成される。イギリス人鉄道技師ポーナルが作成したポーナル型プレート・ガーダー(鋼板桁)基本定規によって作られた橋としては、現存する日本最古(明治28年)のもの。
写真撮影日2018年12月24日 AM13:00ごろ




目次
・ブリッジパークの横にある『旧福川橋梁』
・明治から深谷駅と日本煉瓦工場を結んだ『旧福川橋梁』
・公園を囲む深谷ネギ畑
・まとめ
ブリッジパークの横にある『旧福川橋梁』

畑の真ん中にある公園なので、近くには目立つものは何もありません!逆に、住宅街から畑に出ると公園が目立っているので、すぐに見つけることができるでしょう!

公園の真横を流れている福川には、大きな白い鳥が群がっていました!鳥たちのエサとなる魚たちがいっぱい泳いでいるんだと思います!

橋の上からはブリッジパークを代表するローラー滑り台が見渡せます!ほかにも小さな子でも楽しめる滑り台が設置されていました!

公園の中央には深谷を代表するネギ畑があって、その奥も公園の広場があってそちらに目的の『旧福川橋梁』があります!!

『旧福川橋梁』側の広場は特に禁止事項などの看板も見当たらなかったので、サッカーやキャッチボールも楽しめるようです!

屋根がついている休憩スペースも設けられていたので、お弁当を持って遊びに来ることもできますね!その先に見えるのが目的地です!




明治から深谷駅と日本煉瓦工場を結んだ『旧福川橋梁』

公園を楽しみながらゆっくりと散歩をしていると、お目当ての『旧福川橋梁』が姿を現します!直接触ったりすることができないようにフェンスが建てられています!

現在では一部しか残っていない線路でも、保存状態は良いのでレンガの橋梁もしっかりしていました!文化財なので立ち入り禁止の看板もありますね!

『原郷』の案内板があり、深谷駅とレンガ工場までの距離が書かれていました。この場所に原郷駅があったのかはわかりませんでした。

先ほどの川を渡るための橋梁ですが、図面を見るとわかりやすいですね!公園の名前も、この橋梁跡にちなんだ可能性が考えられますね!

レールを支える枕木に劣化が見られるので、いつかは修繕が加えられるかもしれませんが、ここまできれい保存されているのでいつまでも受け継がれてもらいたいですね!




公園を囲む深谷ネギ畑

基本的に公園の周りは畑だらけなので、大声ではしゃいでいても苦情が入ることは無いでしょう!開放的な公園で夜でも『旧福川橋梁』を見学できますね!

ネギの栽培や収穫の時期に訪れることができれば、公園一帯はネギのにおいで充満しているかもしれません!今回は収穫跡の撮影になりました!

公園の真ん中に畑がある形なので、深谷ネギのアピールはバッチリです!今頃全国に出荷されていることでしょう!

まとめ

『旧福川橋梁』は畑の真ん中にあって、野外の公園横にひっそりと存在していました!!それでもレンガを運ぶ重い貨物車を支えてきた橋なので保存状態も良く、まだまだ現役で働けたかもしれません!過去の貢献を現代までしっかりと受け継いでくれて、深谷市を支えてきたレンガの歴史を学べることができました!!

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『旧福川橋梁』の場所は『埼玉県深谷市原郷575』!!


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