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誰でも中に入れる教会!大震災や空襲も耐え抜いた『熊谷聖パウロ教会』!!

      2019/01/13

教会に行ったことが無い人や関わりが無い人でも、熊谷聖パウロ教会は誰でも建物の中に入ることができます!大震災や空襲にも耐え、現代とは違う不思議な空間を与えてくれる場所です!パワースポットを求めている人は、わざわざ遠くに出かけなくても本物のパワースポットが熊谷にあります!外観を見るだけでも力がもらえそうな熊谷聖パウロ教会に、是非お出かけしてみて見ましょう!

熊谷聖パウロ教会とは?
建物は、1919年(大正8年)に、ウィリアム・ウィルソンの設計により建てられた総レンガ造りで、主教のJ・マキムによって聖別された。1223年(大正12年)の関東大震災や第二次世界大戦終戦前夜、1945年(昭和20年)の熊谷空襲にも耐えて、現在に当時の姿を残しています。熊谷聖パウロ教会の礼拝堂と門は、2005年(平成17年)11月10日、国の登録有形文化財に登録された。
写真撮影日2018年12月24日 AM12:00ごろ




目次
・大震災や空襲にも耐えた総レンガ造りの教会
・熊谷聖パウロ教会は一般開放出入り自由
・神聖な教会は本物のパワースポット
・まとめ
大震災や空襲にも耐えた総レンガ造りの教会

住宅街の一角、熊谷の観光名所上位の熊谷寺(ゆうこくじ)の真横にあるレンガ調の教会です!外観からでも神聖な場所の雰囲気があふれ出ていました!

一見すると現在は使用されていない建物のように見えますが、現役の立派な教会です!ステンドグラスなどは確認できなかったけど、教会独特の窓の形が印象的です!

横からでも入れてしまいますが、教会の正門らしき所に『ぶどうの樹』と『熊谷聖パウロ教会』書かれた標識がありました!教会の横には駐車場とぶどうの樹の建物が並んでいます!




熊谷聖パウロ教会は一般開放出入り自由

キリスト教に興味のある方は、随時勉強会を行なっているようなので、お近くにお住まいの方はご検討されてみてはいかがでしょうか?

大正8年に建てられたようですが、部分的に壊れていたり不安に思うような箇所は見えませんでした!これから先も現役で利用できると思います!

扉の鍵は掛けられておらず、出入りは自由と書かれた看板がありました!教会内のインターホンや電話で牧師さんと連絡が取れるようです!




神聖な教会は本物のパワースポット

教会内は昔の絵本などで見かけるような古い造りになっていました!小部屋があるわけでもなく、建物全体が大きな一部屋となっています。

教会に入ってすぐに、木製の蓋がつけられた六角形の石が置かれていました!触っていいものかわからないので確認できなかったけど、聖水を入れる器だったのかもしれません!

教会入り口脇にキリストを連想させる人形が置かれていました!中央の女性が何かを持ち上げようとしているように見えるけど、私には何も見えません。清い心の持ち主じゃないと見えないのかな??

誰もがイメージするような教会で祭壇までの短い中央通路を渡って、両サイドにある木製の椅子に座り祈りを捧げることができます。

祭壇には上がることはできず、しっかりと注意書きもされていました!特別な行事などで祭壇に上がることができるようです!

教会入り口を振り返ると光を取り込む縦型の窓が、教会内を明るくしてくれています!空調機器などが気になりますが、教会を訪れた方への配慮でしょう!

まとめ

結婚式で使われるような教会に入ったことはあるけど、本格的な祈りを捧げる教会へは初めて訪れました!またこういった教会が、無料で誰でも中に入れることに驚きました!教会自体は一部を除いて、誰でも自由に入れることができるようです。ただ、熊谷聖パウロ教会は長い歴史を耐え抜いて現代まで受け継がれています。そんな教会は多くは無いので、絶大なパワーを感じることができるかもしれませんね!!

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