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昭和の浦安へタイムスリップ!『浦安市郷土博物館』は海との暮らしを体験できる!!

      2019/01/13

浦安市は『東京ディズニーリゾート』だけではありません!浦安市のゆるきゃらマスコットでもある『あっさり君』を見ればわかる通り、海に面している町なので漁業が盛んな街でした!昔の暮らしを体験できたり、漁業の進化も学べる施設となっています!無料で見学できるのは魅力的!それでは『浦安市郷土博物館』を紹介していきます!

浦安市郷土博物館とは?
浦安市郷土博物館は、浦安の自然・歴史・文化に関する体験型博物館となっています。市民参加をモットーとした『すべてに開かれた博物館』です。いつ来ても新しい発見がある、生涯にわたって学習できる施設です。博物館は、郷土浦安に関するさまざまな情報が集まっています。
写真撮影日2018年12月23日 AM14:00ごろ




目次
・出来立ての『浦安市役所新庁舎』駐車場に止める
・室内展示場には大きな水槽がお出迎え
・船の展示室で木造船を観察
・屋外展示場で昭和初期の街を体験できる
・当時のおもちゃやお菓子を堪能
・細部までこだわっている浦安の生活
・まとめ
出来立ての『浦安市役所新庁舎』駐車場に止める

『浦安市郷土博物館』には専用の駐車場は無いようなので、通りの向かいにある『浦安市役所新庁舎』の立体駐車場に車を止めます!!

サイバー感の溢れている市役所の看板が目印です!2016年5月に出来たばかりの新庁舎だそうなので、駐車場も新品です!!

駐車場からも見えるキレイな芝生のあるほうに進んでいきます!浦安市役所健康センターの横の施設が浦安市郷土博物館になっています!




室内展示場には大きな水槽がお出迎え

『浦安市郷土博物館』も2001年に出来たようなので、入り口の外観も新しく見えますね!ガラス張りの郷土博物館の右側にある建物は浦安市中央図書館となっています!!

室内は地下1階と地上2階建てになっており、各階に気になる展示施設が用意されていました!早速1階から見学していきます!エレベーターを過ぎて奥の方まで進んで行くと『海とともに』をテーマにした展示室に到着です!

かつて東京湾にいた魚やボランティアの方が取ってきた魚達が泳いでいる大きな水槽が出てきました!以前はキレイな海だった事が良くわかりますね!

他にも、当時の漁のときに使われた道具達が展示されていました!今と比べれば明らかに大変そうだけど、基本原理は大きく変わりません!

船の展示室で木造船を観察

続いて地下に下りて船の展示室に向かおうと廊下を歩いていると、木造船を上から見下ろす事が出来ました!

エレベーターで地下に下りると『浦安ゆるキャラ総選挙』のグランプリを獲得した『あっさり君』がお出迎えです!!海の町の象徴ですね!

船の展示室では木造船の修復作業や船の特徴などを学ぶ事が出来ます!船の動力源の各種類のモーターも展示されていました!

木造船の雰囲気を体験できるように、一部だけ船の上に乗る事が出来ました!実際に海の中に出てみたら不安は拭えないけど、しっかりとした作りになっていました!

先ほど一階から船の上を覗いたけど、今度は船の下を観察する事ができました!!実際の海を泳いできた証が船底には刻まれていました!!




屋外展示場で昭和初期の街を体験できる

屋外展示場の出入り口付近に昔ながらの和傘が置かれていました!雨の日ならではの心使いですね!ただ、普段使っている傘と比べると重すぎます!

いろんなサイトでもおなじみの風景が現れました!写真で見るより実際に来て見たほうが感動の度合いが違いますね!実際に木造の船が浮いているのでビックリしてしまいます!

古い町並みにはおなじみの、手動でくみ上げる井戸ポンプがありました!実際に水をくみ上げる事が出来るようだけどこの日はうまく水がでませんでした。。

川に浮いている船に実際に乗せてもらう事が出来るようなので、気軽に声を掛けてみてください!短い距離だけどいい経験になりそうですね!

建てものの中に入る事もできるので、気になるお家にどんどん入ってみましょう!ボランティアの方が各家の特徴を教えてくれるので、昔の暮らしを勉強できますね!

映画のポスターも貼られていたけど、実際に当時に映画があったのかはわかりません!俳優の方も全くわからないし、きっと時代劇でしょうね!

当時のおもちゃやお菓子を堪能

昔のおもちゃといえば輪投げなんですね!今でもお祭りやゲームセンターで遊ぶ事が出来るけど、なかなか技術が必要な遊びなので集中して遊んでしまいます!

他にもお手玉があったりめんこも置いてありました!さらに畳の部屋では塗り絵を楽しむ事が出来ました!!今の小さい子はお手玉なんてやらないでしょうね。。

魚屋さんでは、クオリティーの高い魚の模型が置かれていました!!あまりにもリアルすぎるので、魚料理が食べたくなります!!

さらに街を探索していると、一軒だけ昔ながらの駄菓子屋さんがありました!懐かしいお菓子が沢山売られているのでつい沢山買い込んでしまいました!この町のどこかに駄菓子屋さんが隠れているので、是非見つけ出してくださいね!




細部までこだわっている浦安の生活

今では見る事のできない木製でできた電柱も建てられていました!強度的にも不安があるのに、昔は木製があたり前だったんですね!!

建物の間にある狭い路地を進んで行くと、本物のアサリの貝殻が干されていました!!何のために置かれていたのかわからないけど、昔の浦安ではあたり前の風景だったんでしょうね!!

町の端っこにある天ぷら屋さんでは、エアコンの効いた休憩施設となっています!鍵は開いているんだけど、扉の開閉にコツが必要なので頑張って中に入ってみましょう!

カウンターや机などもリアルな小料理屋になっていて、本物のお店と変わりありません!カウンターの中には無料でいただけるお茶が用意されているので、冷えた身体を温めましょう!

実際に誰かが注文したような再現がされていて、本物にしか見えませんでした!昔はお酒と一緒に天ぷらを注文したんでしょうね!

木製の箱に入れられたビール瓶も飲食店の雰囲気を作り出しています!この当時からエビスビールが飲まれていたんですね!

まとめ

これだけ楽しめて無料です!!これだけ本格的な体験が出来る施設は少ないし、昭和になじみが無い人でも充分に昔の生活が理解できるでしょう!また木造船の技術の高さを間近で見学する事ができて、実際に船に乗る事が出来るのは貴重な体験です。浦安の漁の変化も学ぶ事もできるし、レストランもついているので長時間楽しむ事が出来るでしょう!!

一緒に読んで欲しいおでかけブログ!
2018年最後の連休『タワーホール船堀』から『浦安市郷土博物館』にお出かけ!!

『浦安市郷土博物館』の場所は『千葉県浦安市猫実1-2-7』!!


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